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2008年5月

レッテル貼り

いつも子供たちに、私の背中にスーパーの値札を貼られてしまう三田ライトです。グーテン・アーベン

野中広務氏・野村克也共同著作「憎まれ役」の110頁に「レッテル」についてID野球を駆使して南海ホークス(ソフトバング)・ヤクルトスワローズを優勝に導いた野村克也氏はこう語る。
引用開始
政治の世界でも、「守旧派」や「抵抗勢力」などとレッテル貼りが、選挙戦術や政争の”道具”として使われました。
たしかに、レッテルが貼られるとわかりやすい。しかし、政治理念や思想のごく一部分だけを取り上げて、「守旧派」や「抵抗勢力」と決めつけるのは論理の飛躍。むしろ、レッテルを貼る側が、みずからの問題や矛盾を隠蔽しようとする下心があるので、”レッテル戦術”が使われがちです。
引用終了

確かに、野村氏が仰る通りレッテルを貼っている側というのは「自分が正しい」という行き過ぎた信念があり、それが暴走すると政治の世界は混乱を招いてしまう。それがわが国では今、起こっているのが現実である。今、渦中に立たされている「後期高齢者医療法案」は、あの郵政民営化解散総選挙で得た与党の3分の2を利用した野党又は与党内の話し合いに応じずポチ泉の下での有識者会議での官邸主導で行われた強行採決である。渦中に立たされているこの法案は、今月発売された文芸春愁の堀内光雄衆議員(自民党)によれば郵政民営化解散総選挙前から議論されていたそうで、その時に党内でのうるさ型と言われている亀井静香・綿貫民輔・現役医師自見庄三郎先生先生方が先頭に立って反対してきた。その方たちが、ご存知の通り前解散総選挙で自民党から追い出されてしまい、法案が可決へと向かったのである。
あの時、郵政民営化には賛成だったけども後期高齢者医療法案には反対の自民党の議員は、おそらくいたであろう。しかし、彼らは上からの抵抗勢力というレッテルを貼られるのを恐れて、党内で充分な審議をせずに反対若しくは慎重の態度も取らずに賛成した罪は重い。
また、この法案とは別の話であるが、よく与党である自民党の議員たちは野党に対案を出せと言っているが、民主党・国民新党は対案を出しているのに対して、それを受け入れていないのが現実である。

例えば、私が支持をしている国民新党のホームページによれば、石油高騰対策についてこう述べている。
引用開始
http://www.kokumin.or.jp/seisaku/20080123.shtml
石油高騰から国民生活と経済を守る緊急経済対策
(石油高騰に伴う国民負担軽減給付制度に関する提案)
平成20年1月23日
国民新党
最近の石油価格高騰に伴う国民生活の深刻な負担増加を緊急に解消するため、負担増加額の概算を推計し、あわせてそのための財源を検討する。
1 負担増(概算推計)
ガソリン 平成17年半ばの水準の120円/Lに戻す
6000万KL(600億円/L)×30円(150円-120円)=1兆8千億円
軽油 平成17年半ばの水準の100円/Lに戻す
3700万KL(370億円/L)×30円(130円-100円)=1兆1千百億円
灯油 平成17年半ばの水準の60円/Lに戻す
2500万KL(250億円/L)×38円(98円-60円)=9千5百億円
合計 3兆9千億円
2 財源
外国為替資金特別会計の運用収入
外貨準備金110兆円の19年度運用収入3.6兆円のうち、2.1兆円を充当する。
ア 積立金の繰り入れ1.8兆円全額
イ 一般会計繰り入れ1.8兆円のうち3千億円を充当
財政投融資特別会計の運用収入
20年度予算5兆円のうち、本年度利益として計上されている1.8兆円を充当。
合計 3兆9千億円
3 給付
原油価格上昇時点(平成17年1月)以降の領収書を持ってきた人に、次の給付場所で支給。
給付場所:郵便局、政府系金融機関、農協、市町村役場税務課
引用終了
と、小さい政党だが同じ野党である民主党に負けじと法案を編み出したが、残念ながら受け入れられず廃案となってしまった。

それなのに、自民党は野党である民主党をはじめとする日本共産党・社民党・国民新党に対して、「反対ばっかしている」とレッテルを貼っている。前述の後期高齢者医療法案の廃止に向けて野党が動いたら、自民党の中枢部にいる議員たちは「廃止にした場合、財源はどこから確保するのか」と、野党に対しレッテルを貼る。財源は、何処にでもある。日本は先進国アメリカをはじめ発展途上国に、お金を貸している。特に、先進国アメリカには政府は30兆円以上の国債を買っている。民間も含めると400兆円超えると言われている。そこから、財源を確保すればいいのに自民党の議員は、そこには足を踏み入れないのは如何なものか。

またそれ以外にも、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで急進的に発展しいるシナに対してのわが国の援助。今、彼の国は貧富の差が拡がり億万長者が3000万人いるとされている国に、虹の会特攻隊長ふみとさんの日記に書いていたが、
引用開始
http://hinodeha-yamashina.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_b5d2.html
確認したのは早稲田大学、慶応義塾、東大であります(シナ人留学生)
ちなみに彼らは
1)奨学金/月額142,500円(年171万円)
2)授業料/国立大学は免除、公立・私立大学は文部省が負担(年52万800円:現時点)
3)渡航旅費/航空券支給 東京-北京 (111,100円)
4)帰国旅費/奨学金支給期間終了後所定の期日までに帰国する場合は航空券を支給 (111,100円)
5)渡日一時金/25,000円
6)宿舎費補助/月額9,000円または12,000円 (年144万円)
7)医療費補助/実費の80%
上記 1) +2)+3)+4)+5)=380万円
これだけを日本からむしり取っています
あなたや私の税金です
これがおよそ10万人います
そしてこの金は返還不要です
そして長野で政治活動をしています
こんな事が許されていいのでしょうか?
引用終了
と、書かれていた。今、サミットの仲間入りに尽力している国シナがわが国に恩恵を受けている。彼らを援助する必要はあるのであろうか。四川省大地震は別問題だが、よくよく考えて見ればシナは対アフリカにODAを支援している国である。発展途上国に恵んでやっている国に、日本は恵む必要は皆無ではないか。更に、彼の国のパンダを借りるのに年に1億円のレンタル料金を払うのに腑に落ちない。日本に恩を受けている国がやる事であろうか。
当然、自民党の議員たちこの事についても一切触れず。国民サービスの歳出削減を推し進め、さらに「借金を返す」という理由での増税・社会保険・年金の負担増を推し進め我々皇民を痛めつけているではないか。

財源は探さなくても無駄を省けばあるのに、自民党の議員はそれを省こうとしなく隠蔽しているに過ぎない。これは、冒頭の野村氏の「レッテルを貼る側が、みずからの問題や矛盾を隠蔽しようとする下心がある」にキチンと当て嵌まる。

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人権擁護法案について

おでこに「肉」って書いて、渋谷に出掛ける三田ライトです。アッサラーム・アライクム

支那・朝鮮嫌いで肉国好きのネット右翼たちは、今回の四川省での震災を「対岸の火事」と見ているのだろうか。ネットを見ると冷たいコメントが目立つ。こういう輩がいるから「人権擁護法案」というのが、年々ヒートアップし可決へと向っているのだ。この法案は、人権擁護委員というのが一種の言葉狩りみたいなものをやり、差別用語を発した物または差別行為を行なった者を糾弾する。欧米では「人権擁護法案」が可決している国もあるそうだ。
たしか、2001年に扶桑社で出版されたつくる会「新しい歴史教科書」に書いてあったと思うが、イギリスの大学教授が授業でナチスドイツのユダヤ人大虐殺について数の多さを否定したのが問題となったそうだ。その言葉狩りをする無作為に選んだ人権擁護委員というのが、皮肉にもユダヤ人が占めていると言われている。だから、肉国大使館のホームページには「人権擁護法案」についてユダヤ人を重んじるような事が書かれているのだと思う。
もしかすると日本で、「人権擁護法案」が可決されると人権擁護委員の対象者となるのは、被差別部落または在日朝鮮人が必ずしもなるとは限らないかもしれない。日本では少数とされるユダヤ人や白人とかが人権擁護委員が占めることもありえるだろう。
では、「人権擁護法案」が可決してしまうとどういう事が起こるか。
例えば、日本人男性しか入れない風俗いわゆるソープランドが外国人男性の入店を拒絶すると、外国人差別とみなされ裁判沙汰になる恐れもある。因みに、なぜ日本人男性限定なのかというと、宗教の理由または性行為においての理性の問題で、コンドームを付けない外国人男性が多いという。話しても理解が出来ないのだ。
これは、明らかに差別ではなく先見的に考えると日本人と外国人との区別みたいなもので、エイズ感染を事前に防ぐ手段でもある。つまり、ソープランドの常識・自衛が破壊されてしまう事も懸念され、国民の健康管理を守る立場でもある国が、「人権擁護法案」というのでエイズ感染を加速させる恐れもある。
「人権擁護法案」は、私はどちらかといえば反対の立場でもある。とはいえ、別に私は差別主義者ではない。被差別部落の方々や在日朝鮮人また差別の対象となる人達を、ネットの大型掲示板2ちゃんねるで便所の落書きのようにコソコソと差別用語を書き込んでいる人間は低能がやることで侮蔑している。彼らを糾弾する為に、政治家が「人権擁護法案」は必要という気持ちも理解が出来る。
しかし、「人権擁護法案」というのが、一歩間違えれば先程のソープランドの常識・自衛が簡単に破壊される恐れもある。差別ではなく区別であり、これらが一緒くたにすればどうなるかが予測は簡単にわかるではないか。在日朝鮮人の方が、アパートを借りようとした時に日本の国籍を持っていない理由で拒絶させられたら、これを差別と思い込まないで、何故拒絶されたのかな考える余地も必要だ。つまるところには、差別ではなく区別もある。

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政界再編は本当に出来るのか?

終電を逃してしまい、新宿の漫画喫茶でフルオンエアの三田ライトです。グーテンモルゲン

何度も書くようだが、最近、マスコミや政治通の間では政界再編を望む声が強い。それを聞く度に思うのが、郵政解散総選挙は一体何だったのだろうか。と、首を傾げるのは私だけだろうか?私は、あの選挙では、比例代表では新党日本と小選挙区では民主党に投じた。別に、私が左翼主義者とかでは無く、あの総選挙の狙いを見抜いていただけであって、自民党と創価学会に投じるのは危険だと感じていた。あの時の私の判断は、正しいと思っているし、狭いナショナリズムのネット右翼やB層といった連中とは違う見方で冷静に判断していただけである。あの時、ネット場では野党や自民党から追い出された静香ちゃん(亀井静香)・小林興起先生・平沼赳夫先生達を庇うと、マスコミや大型掲示板で叩かれるのがオチだった。自民党は、政治家として素質があるの分からない人たちを擁立し、あの選挙に大勝した。所謂、ポチ泉チルドレンって奴だ。

面白い事にそのポチ泉チルドレンは、対極な立場である平沼赳夫先生・新党大地代表鈴木宗男先生に寄り添っているそうだ。何と言えばいいのか、信念無き政治家と言うのは、いとも簡単にぶれるのか。選挙に勝つためには何しても良いのだろうか?それは彼らを選んだ有権者にも言える。あの時に、ポチ泉の構造改革を支持していたくせに、それを継承した安倍・福田を支持しないとはどういうことだろうか。私は、子供達の学力低下を憂うよりも、有権者の判断力の脆さを憂う。

今の自民党には、国民目線の政治家はいない。何故なら、幼い時から東京の裕福な家庭で育ったおぼっちゃんが、父親の後を継いだ選挙区で苦労も知らないで簡単に当選し、痛みを知らない政治家が増えたという事だ。痛みを知らないから、国民に痛みを押し付け自分達はノウノウとやっている。まるで、フランス革命前のベルサイユ宮殿のような政治を今やっている。実際問題、保守派が熱狂的に支持している反福田派の連中も権力に寄り添う政治屋に過ぎない。

反福田派は勉強会をやっているみたいだが、本当に、この国を正しい道に戻したいのなら、自民党を離党すべきではないだろうか。中選挙区制から小選挙区制に移り変わり、派閥政治は合わなくなった。ポチ泉式の総選挙になれば、不利になるだろう。これからは、派閥政治では無く政党政治である

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偽りの犠牲者集団ユニオン組合

ああ 夜明けが そこまで来ている
回る地球は回る
昨日流した涙に サヨナラして
明日の朝には変わる
今まだ ニッポンの夜明け前
日本の夜明け前
もうすぐ夜が明ける
武蔵溝の口駅前の漫画喫茶から朝までフルオンエアDJの三田ライトです。アッサラーム・アライクム

私は給料の3分の1を実家に仕送りをしている。光熱費・家賃・年金・国保・税金とそれらを支払ったら、手元に残るのは毎月5~7万円ぐらいになる。節約下手で欲望に負けてしまう私、それなりの工夫をしたら何とかこなせるとは思うのだが、なかなか上手くいかない。足りなくなったら、サラ金や人から金を私は借りたくないので、いつも実家から1万円~2万円ぐらい返してもらう。社会人の癖してだらしない自分自身を恨んでしまう。

去年、父が54歳の若さで定年退職をして月給9万円の清掃業のバイトに転職し、専業主婦の母と弟は国立大学に進学し、妹は高校生、一番下の弟は中学生が実家で暮らしている。無論、父の給料と私の仕送りでもやっていけない。今年、学費免除の申請をしたのだが、母が専業主婦という理由で申請が下らないかもしれないとの事。とはいえ、結果が分かるのは6月で、まだまだ先だが不安である。とはいえ、皮肉なことにワーキングプアというのが身近にいる事に痛感してしまう。だからこそ、私は息子として、兄として家族を救わないといけない。そういう原因を作ったのは、当然自民党と創価学会である。国家を守る組織に従事した父には責任は一理たりともない。父と東大卒の官僚を比較すれば、位は違えども父の方が彼らよりも優る。私はそう思う。

さて、こういう状況を変えるためには、政治を変えるしかないと思い、昨日、喜八ログ(http://kihachin.net/klog/archives/2008/04/may2008.html)の紹介で東京ユニオン組合の自由と共存のメーデーに参加した。
場所は、新大久保駅の大久保地域センターの4階で行われた。ネットカフェ難民救済に奔走している雨宮処凛さんを中心とした会合だっただけに、TBSや共同通信といったテレビ局や新聞記者が多く来ていた。また、貧困に喘いでいるフリーターの方たちも多くいた。そんな中、私は運が良かったのか、東京新聞の女性記者から質問された。以前も、当日記で触れたが、私はこう答えた「フリーターや人材派遣労働者が問題になっている背景には、20年以上前に行われた中曽根元総理と肉国のレーガン大統領とに交わされたロン・ヤス外交での「日米構造協議」での人材派遣労働者が誕生し、それが元で数年後には、宮沢元総理とクリントン大統領とに交わされた「日米年次改革要望書」により、肉国がイニシアチブを握り人材派遣労働者の規制緩和を推し進めたのが原因で今日に至っているのではないか。」(実際は、支離滅裂でバラバラな発言です)
これの補足だが、もう一つ諸悪の根源はマスコミにも当て嵌まる。フリーターは自由な時間を得られ、ある程度のお金を貯めれば海外旅行にも行けると言うグットウィルのCMを謳い文句にグットウィルやフルキャスト・医療事務で問題になっているニチイ学館を持ち上げ、意図的に大衆を誘導した罪は重い。法案が変わる事にフリーターのシェアは拡大し、低所得者層は増え、余ったお金で株主や経営陣に金を配り格差拡大の切っ掛けを作ったと言っても過言ではない。とはいえ、大衆も馬鹿だフリーターと正社員の待遇を見れば予測出来たことであり、フリーターの分際でそんなに簡単には海外旅行には行けないというのが分かり切った事である。

さて、このメーデーには、貧困に喘ぎ救いを求めている貧困層が多くいると信じていたのだが、会場で渡された資料を読むと、
札幌でのユニオン組合のフリーターが正社員を拒んでいたり、資本主義が戦争を産み出しているとか、楽な仕事をやらせろとか、本末転倒な輩の塊というのに幻滅した。後、資料に書かれている賛同者一覧には、虹の会理事長の恋人福島みずほタンとその秘書池田幸代、そして、格差社会とは全く無関係である反天皇制運動連絡会の天野恵一というアンポンタンといった奴がいたりと、正直な話、ひいてしまう。また、彼らのシュプレヒコールも面白い。

外国人の取締りをやめろ
職質をやめろ
職場に日の丸はいらない
すべての人間を合法化しろ
日の丸のために死なないぞ
身分証を求めるな
免許書も保険証も持っていないぞ
荷物を見せないぞ
ガソリン高すぎるぞ
保険証をよこせ
医療費はただにしろ
安心してひきこもらせろ
携帯電話を止めるな
ドコモ・au・ソフトバンクは携帯を止めるな、殺すきか。
皇居に皇居住宅をつくれ
皇族並みの生活給付をよこせ
住む場所をよこせ

と、政治の責任もあるのだが、甘えている連中と自己中心者の集まりの愚痴である。どちらかと言えば、彼らはフリーターのままで居たいのだろう。だが、待遇と給料は正社員並みと理不尽な要求をするユニオン組合の行動は矛盾している。私と考え方が真逆である。

私の理想だが、拡大しすぎたフリーターのシェアを縮小して、その反面、正社員の数を増やし、彼らの待遇改善に国は大企業をはじめとする日経連に発破をかけなければならないと思う。ユニオン組合は、その事を述べてはいなく、ただフリーターの我儘に付き合っているにしか過ぎない。

余談だが、mixiの国民新党掲示板で意見のやり取りをした事があるさとうしゅういちさん(http://www.f2.dion.ne.jp/~hiroseto/)も賛同していたみたいで、彼に私はこんなメールを送った。
引用開始

今日、大久保地域センターで行なわれた自由と生存のメーデに参加した者です。会で配られた資料に、ミクシィの掲示板で何回か触れたことがあるさとうしゅういちさんの名前が載っていたので、メールを送りました。
さて、私が参加した理由は、喜八さんのブログを通じて知り、貧困に喘いでいる人を救う為に私も協力したいと参加したのですが、いざその蓋を開けてみると、格差社会と関係ない皇族の存在を否定したり、正社員とフリータとの格差を無くせと言ったりと、左の人たちを中心とした会合だという事に幻滅しました。
反天皇制のオバサンがマイクを持ったときに、私はつい我慢できずに、「何故、天皇制を否定するんだ」「天皇陛下は格差社会にも反対している」「皇族の方は健康保険料を払えない」と声を荒げた後、私は会を退席しました。
先程、さとうさんのプロフを改めて拝見しました。私と同じく亀井静香・亜紀子両先生を敬い、天皇制を認めている点では一致しております。天皇陛下の命に従い、迷えるもの救うのが私の使命であり宿命であると決めております。
しかし、あのメーデーに参加しているフリーターの方達とは、意見が合いません。フリーターのままで居たい、責任を取りたくないとか訴えているのを見ると辟易とします。偽りの犠牲者のように見えます。

では、乱文ですが失礼します。
引用終了

ユニオン組合よ、甘えるんじゃない。私は、本当に貧困に喘いでいる人と交わりこの国を変えたい。

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政治に愛を

私が応援している”のなみん”こと滝沢乃南は、株の売買は暫くお休みするそうです。科学は迷信という風で育った三田ライトです。こんばんは

さて、山口の補選で大敗した自民党は、全然反省すること無く道路特定財源確保の為にガソリン暫定税率を上げる法案を郵政民営化解散総選挙で確保した3分の2の議員数を利用して再可決をした。それ以外にも、年金から住民税を天引きにできる法案を再可決したりと、数の論理で野党の話し合いにも応じず再可決を下した。あの選挙は郵政民営化1本だけを問う選挙では無かった事が証明された。あの選挙の原因であるポチ泉構造改革(清和会構造改革)のせいで、在日肉軍基地引越し費用を日本が出します法案・イラク及びテロ特措法・人材派遣労働者法・後期高齢者法案・住民税及び所得税を上げます法案といった皇民生活を無視した法案が、数の論理を利用し話し合いに応じず強行採決を行う傍若無人の与党の自民党と創価学会。その結果どうなっただろうか。構造改革のお陰で、「いざなぎ」だか「いざなみ」だかしらんが高度経済成長期に築き上げた景気を越えたと、大本営は発表した。しかし、日経平均株価は1万6000円前後という「平成の借金王」と開き直った小渕恵三元総理の時の平均株価約2万円台には到底及ばず低い水準である。また、皇民の生活は、年金・国保の負担増と増税に苦しみ働いても働いても豊かになれず、経営苦に悩み父親が刃物を持ち愛する家族を惨殺するという無理心中があったり、毎年自殺者3万人をキープしたり、生活保護者が増えたりと経済的に苦しんでいる人が多くなっているのが現実である。それを無視している与党の政治家達は、いつになったら彼らに手を差し伸べてくれるのだろうか。
そのまま座視続けるのか?

これは、政治も悪いかもしれないが、苦しんでいる身内を救わない家族にも私は問いかけたい。自分の両親・兄弟・子供が苦しんでいるのを政治に任せっ切りで本当に良いのだろうか。こういう時代こそ、「共存共栄」というのが試される。人間は支え合って生きなければ何にも出来ないのが現実だ。身近にいる家族が、身内の苦しみを理解し共に分かち合い精進しなければならない。しかし、どうやってもその苦しみから解放されない家族もいる。又は、稀少だが家族との縁が無い孤児ハッチみたいな人がいるのも事実だ。

そんな彼らを与党は「自己責任だ」と切り捨てて良いものなのか

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