山口補選を終えて
郵政解散総選挙で、与党である自民党と創価学会に投じた人に問いたい。何故、ポチ泉・竹中路線を継承している福田康夫総理を支持しないのだ。貴方方の行動は可笑しい。最近、福田康夫総理が太ったら、金正日に似てしまうのではないかと想像してしまう三田ライトです。アンニョンアンニョン
政治は面白いものだ。2、3年前は、ポチ泉・竹中路線を熱狂的に支持した有権者が打って変わって、今回の選挙では民主党が公認した平岡秀夫氏が当選した。これは、いまの政治を否定していることになる。
しかし、矛盾している点もある。それは、山口補選の前に行なわれた岩国市長選挙では、僅差ではあるが自民党が公認した候補者が当選した。
国政選挙と地方選挙には、微妙な温度差がある。国政選挙で争点に上がったのは、「ガソリン暫定税率を廃止か存続か」で、岩国市長選挙での争点は、「国から補助金を貰うために、米軍基地を容認するか、容認しないか」だった。どちらも生活を争点にした選挙でもある。
右から左へ、左から右へと有権者の判断は面白い。
とはいえ、山口県といえば、自民党の落ち零れ王子安倍晋三前総理(馬鹿右翼の☆)のお膝元であり自民党信者が多い王国が崩れてしまったことを証明している。大きく政治の動きが激しくなっていることがよく分かる。
あれほど、ポチ泉・竹中路線を支持した郵政解散総選挙では、自民党候補者が当選したのに、今回は引っ繰り返ってしまった。
これは、自民党滅亡を予兆しているのかもしれない
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