ANAの会( 阿呆・ネトウヨ・アル中)

2枚の日の丸を加工し民主党党旗にした事に、自民党の安倍(ネトウヨ)・中川酒(アル中)・麻生(阿呆)の三銃士ANAの会が街頭演説で口酸っぱく語っているようだ。
彼らは、国旗を大事にする自民党こそがこの国の為に働いていると言いたいのだろうけど、では、自民党は果たして皇民に愛国心を持てるような政策を最近執ってきたかというと、今日のこの国の社会を見れば首を傾げてしまう。

日の丸を争点にすればするほど、皇民の多くは自民党から離れてしまうのではないか。

余談だが、中国語で全日空を日本語で訳すと、一日中空っぽという意味らしい。
まさにあの三銃士を見れば、そんな風に感じとれる。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

自民党の終わりのハーモニー

井上陽水の物真似を特訓中の輝け日本@国民新党です。こんばんは

今日はmixiコミケ板「国民新党」で書いた、私のコメントを掲載。

仰る通りだと思います。
部落地域の環境改善を行ったり、国民皆保険の実現、腑課(漢字合っているかしら)式年金、専業主婦またはパート主婦の待遇、母子加算生活保護といった弱者に対しての思いやりが野党よりも強かったと思います。それがあったからこそ、自民党は長きに渡り政権を維持してきたのではないでしょうか。
亀井久興先生が国会で、安倍・福田・麻生に対しての初めての質問は「何故、自民党が長きに渡り政権を維持してきたのか?」でした。
久興先生は、平成2年か3年頃に自民党を離脱し「新自由クラブ」を立ち上げた政治家に自民党離党を促されたそうです。
それを久興先生は断りました。野党に転落してしまった自民党に留まり、「自民党を立ち直す」と決心し、一年も満たない内に捲土重来を期しました。
それから十年が経過し、久興先生が愛していた自民党が、小泉構造改革のせいで古き良き自民党がぶっ壊されました。
所属している政治家の志も変わりました。ある自民党志帥会の政治家は、政治家としての既得権益を維持しようと、考え方が全く違う清和会の小泉にゴマをすり自己保身に走りました。
それを見てきた久興先生は失望したに違いありません。だから、久興先生は「国民新党」を立ち上げたのです。
新党を立ち上げようと決心した時、小泉から公認を取り上げられてしまい「無所属」で出馬をしようとした静香ちゃんに「新党を作ります」と宣言をした。古き良き日本を作り直すという宣言でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生

 玉置浩二の髭面は似合わないと思う輝け日本@国民新党です。こんばんは

 段々と選挙戦が近づくにつれて、マスコミの報道を見ると自民党と民主党の事しか大々的に報道し、他の政党に注目をしないという有権者に「思考停止」を求めているかのような受け方である。

 今日の朝ズバを見ても、自民党並びに民主党よりも先にマニフェストを提出をした国民新党と社民党のマニフェストを見せることなく、昨日、民主党が提出したマニフェストを詳しく報道するやり方には辟易である。

 確かに、野党第一党である民主党のマニフェストを報道するのは重要かもしれないが、ここは公平に共産党・社民党・国民新党のマニフェストも報道をしなければ、また前回と同じような事にひとつの政党が議席を3分の2を獲得し偏った政治になりかねない。私は今回の総選挙は間違いなく野党が勝つと予想するが、何としてでも民主党単独過半数または3分の2の議席確保には大変危惧している。

 特に、自民党も民主党と相通じる点がある「地方分権」または「道州制」には抵抗がある。地方が使う財源を中央が決めるのではなく、地方で得た税金は地方が使い地方に委ねるというシステムに変えるのは、北は北海道から南は沖縄まで無数の島々が点在している我が国にそれは可能なことであろうか?

 皆既日食で有名になったあのトカラ列島は有人島が7島あり、その中に悪石島がある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E5%88%97%E5%B3%B6また、今月の7月上旬に私は長野県軽井沢に旅行に行ったのだが、浅間山の麓にあるのはペンション・別荘だけではなく、地元住民の住処があり、そこで生活している人達もいる。そういう人たちは、無論、都会に住んでいる人達のように電車や車で会社通勤・通学するのではなく、遠く離れた学校に通うために近くに住み移る学生も入れば、都会人とは違い安易に職を離れる事はなく所得増減を左右される自然を相手にする第一産業で働く社会人もいる。そういう人たちが、そのままの生活を送れるようにする為には、地方だけではやっていけないことだ私は思う。物流はフェリー・飛行機・トラックといったものに頼り、台風や大雨による土砂崩れまたは大雪になると物流が遮断され、島民や山村に住んでいる人達 の生活に影響を及ぼしかねない。逆に、それに頼っている都会で会社勤めの我々にも食卓に影響を受けることになる。

 今回の九州北部・山口県を襲った豪雨による土砂崩れを見て、もし、地方分権にした場合に復旧による財源は地方に委ねられる。中央が援助をすれば、見返りとして料金を請求し地方の財源は圧迫される事であろう。

 民主党は「明治以来の制度を変える」というが、そんな簡単な事でもなく実現するのは難しいと私は思うのだが。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FMラジオJウェーブの番組で私のメールが採用されました。

壊れかけのラジオが壊れかけの蛾次郎に聞こえる輝け日本@国民新党です。こんにちは

 一昨日、衆議院が解散され国会は選挙モードになった。今回の総選挙は、前回の郵政民営化解散選挙のように自民党単独過半数は難しく、自民党にとって無党派層の票を獲得するのに苦戦を強いられそうだ。自民党にとって組織票頼みでの議席確保を望みたい所だが、それも3分の2以上でなければならない。しかし、以前は例え逆風が増えても強固な組織であったのが割れてしまい組織票頼みも難しくなるであろう。
一昨年の参議院選挙の時にも触れた。
http://www4.diary.ne.jp/i_search.cgi?user=471529&cmd=show&num=2007062401182694696&log=2010440338&word=%83y%83%7D
 今回は参議院選挙よりも自民党にとって傷が深くなってきており完治ができなくなっている。頼みの綱は創価学会という麻薬を手に痛みを感じないようにしなければならないくらい酷くなっている。今まで自民党を支持してきた郵政票は勿論の事、遺族会、日本医師会、農協、町工場、神道、右翼団体などの票が割れてきておりそれを取り戻すのに厳しいであろう。
 何故それが起きたのか?
 それは自民党と公明党が行ってきた愚政のつけの影響であり、それを直接受けているのが自民党の支持母体というのが皮肉なことである。アングロサクソン式型経済「新自由主義」の導入により、経済大国日本を築き上げた共存共栄型の「日本経済」真っ向から自公は否定し、新自由主義の導入に率先して働いた。
 そしたらどうなっただろうか?
 お年よりは年金・保険に不安を感じ財布の紐を締め、労働者は成果主義の導入により失敗を恐れると同時に「挑戦」という言葉を忘れ、労働意欲の低下が顕著になってきている。また、正社員の門戸が狭くなり3人に1人がフリーターもしくは契約社員である。それが病院・市役所・図書館などの公共機関での市場化テスト導入により、新たなる貧困層に拍車を掛けている。
 例えば、川崎市多摩区選出民主党川崎市議員三宅隆介市によれば、行政が直接運営している市立川崎病院と聖マリアンナ大学病院が管理している市立多摩病院に於いて働く医師と看護師の格差が顕著になってきている。同じ市立だけども、医師の平均月額給与は川崎病院は42万4400円に対し、多摩病院は32万500円である。またそれ以外にも、賞与も圧倒的に川崎病院で勤務している医師の方が高く、それと同じく看護師も川崎病院の方が高いのである。つまり、市場化テストと言うのは人件費の削減である。
 市場化テストについてこちらも参照していただきたい。
http://www4.diary.ne.jp/i_search.cgi?user=471529&cmd=search&word=%8Es%8F%EA%89%BB%83e%83X%83g%82%F0%94p%8E%7E%82%B9%82%E6
 私が以前から日記に触れ心配してきていたのが、皮肉にも現実となりそれを自民党の政治家は彼らを指差して「自己責任だ」と罵られなくなるくらい、自分の犯した過ちに目を覆いたくなるくらいなってきている。
 こんな世の中にしたのはいったい誰であろうか?
 それは紛れもなく前述の通り自民党であり、民主党でも社民党でも無い。そんな自民党に果たして「政権担当能力」というのがあるのだろうか?経済大国を作り上げた共存共栄型日本経済を否定し、会社の組織を替え、格差を拡げて弱者になった人を「自己責任」と言い、這い上がろうとしている者を蹴り飛ばしどん底に落とし込めたのは自民党と公明党である。 日の丸を掲げているあの自民党である。福祉の充実を計り、平和を愛するあの公明党である。

さて、昨日のFMラジオJウェーブの20時から21時50分までやっている報道番組で、「今回の衆議院選挙の争点になるのは?」という番組のコーナーで私は投稿した。そしたら、エンディングで私の投稿が採用された。

川崎市在住25歳男性
今回の衆議院議員選挙で争点にして欲しいのは、「小泉構造改革の見直し」だと思います。小泉構造改革のせいで、フリーターが増え、失業者も増え、貧困に喘ぐ人達を政治で救うべきだと私は思います。
自民党は野党の事を「政権担当能力がない」と言いますが、私は日本経済をどん底に落とし込めた自民党の方こそ「政権担当能力がない」と思います。
リクエスト曲
前川清 ひまわり
http://m.youtube.com/watch?v=mHnl2b7a8-o&warned=True&client=mv-google&gl=JP&guid=ON&hl=ja

| | コメント (0) | トラックバック (1)

本当に安心?

本当に安心?
自慢じゃないですか先日、ミクシィーの国民新党掲示板のオフ会で国会議事堂と国民新党本部の社会見学に行ってきました三田ライトです。アッサラ−ム・アライクム

さて、福田康夫内閣改造の顔触れの中には「財政再建」と「景気回復」を注視する政治家を中心に大臣を任命していると言われているが、今日の自民党麻生太郎幹事長の株式配当に300万円の非課税枠を新設する減税案を表明した案は、「貯蓄から投資」を更に促そうとする誘導なので首を傾げてしまう。麻生はベルサイユ宮殿に住んでいる坊ちゃんなので、庶民的感覚が分からないのだろうか。確かに、今は以前と比べると株の売買が激しくなっている。芸能人にも島田伸介、ロンブーの田村淳、滝沢乃南とかはデイトレを公言している。また、インターネットのオフ会で職業を尋ねてみると、デイトレとか石を投げれば当たる。
しかし、そんなに良い話を耳にしない。私は、投資よりも銀行が企業に融資をする政策に戻すべきだと思う。投資というのは投資先の企業が倒産してしまえば、一括投資をした株主に自己責任が問われ更には生活に影響を及ぼしかねないし、投資先の企業とかには偏りが生じ、均等にまたは国内ではなく海外に金が流れれば上手くいかない。
まず、やるのは投資よりも私たち庶民に消費を促すことが大事であり、金を上手く回すために懐を満たす案を考えた方が良い。金が回れれば利益も上がり、所得倍増にも繋がるし設備投資を促す薬となる。何故なら、投資することにより必ずしも元本が保証されるとは限らない。8、9年前の小渕政権時には日経平均株価は2万円前後で、現在の福田政権はご存知のとおり1万3千円前後である。これを見ると、7千円程度のかなりの差があり損失が大きいと私は思う。例外だが、一時期ポチ泉政権から安倍政権への変わり目の時に、株で大儲けした人達が本を出版したり、テレビや雑誌に露出していたが、あれはポチ泉政権の時に日経平均株価が1万円を割ったときに手を出したデイトレが多く集中し、今は彼らは音沙汰無しで時の人となってしまった。これを見ると必ずしも「貯蓄から投資へ」または「消費者優先主義から株主優先主義」は上手くいかないと私は分析する。
マスコミは現政権をポチ泉路線からの変更と言っているが、私は継承しているとしか思えない。


| | コメント (3) | トラックバック (1)

バッカじゃなかろうか

綺麗な指していたんだね知らなかったよ。と言われる三田ライトです。アッサラーム・アライクム
最近、政治に関する本を読みながら、いつものようにあの郵政民営化解散総選挙の事を考える。
あの時、ポチ泉の意向に反し郵政民営化に反対を投じた政治家達は、自民党を出て無所属で出馬した者もいれば、新党を作って出馬した者もいる。
あの時、以前から郵政民営化や後期高齢者医療制度等については反ポチ泉の立場であった自民党志師会の会長静香ちゃん(亀井静香)に平沼赳夫先生は、盟友である石原慎太郎を中心に新党を作ろうと助言をした。
静香ちゃんは料亭で石原を招き入れ説得をした。しかし石原は、構造改革の根幹を静香ちゃんから教えて貰っていた筈なのに、反米というレッテルを貼られたく無いために固辞した。彼はメディアの前では強硬な姿勢で、威張りきっている政治家だが実際は「弱いものに強く、強いものに弱い」。世論を見て判断し、静香ちゃんと平沼先生と縁を断ち切り、ポチ泉側に付き抵抗勢力を真っ向から非難した。
そのせいもあってか、最初に新党を作ろうと言い出した平沼先生は、地元の後援会と相談をしたら「石原抜き新党」を受け入られなかったのか無所属で出馬をする。
一方、静香ちゃんも平沼先生が協力もしてくれないし、子飼いの西川京子、中川酒、故松岡元農林水産大臣に裏切られ無所属での出馬を考えていた矢先、先祖を辿ると同じ津和野藩大名である亀井久興先生から電話が掛かってきた。
内容は、支援者が自民党の方に行ってしまったが、新党を自分は作るという話だった。
別に、久興先生は静香ちゃんを誘ったわけではない。只、新党を作ると言う宣言をした。久興先生は全国的に知名度は無く、影の薄い政治家だ。静香ちゃんは、初心を思い出したのであろう彼の心が動いた。
静香ちゃんは、同じく反ポチ泉の長老であり神主である綿貫民輔先生に電話をし、久興先生が述べた事を全て伝えた。こうして誕生したのが、真の保守政党「国民新党」である。別に、郵便局員が作ってくれって頼まれた政党ではない。
久興先生の「権力に屈しない」(久興先生のポスターに書かれている)という言葉は、自分の考えに合わないものには何がなんでも受け入れたくないという想いが込められていると私は思う。また、自分の生活よりも久興先生は国民生活を一番重視している。それが「闘う政治家」だ。
安倍晋三のように、郵政民営化に反対票を投じる前に反対派の城内実先生を取っ捕まえて、「棄権をするか賛成しろ」と万民幸福を理想とする城内先生の意見も聞かず、権力に寄り添うよう説得をした政治家は「政治屋」だ。そんな政治家を総理大臣にして、就任当初から政策よりも人柄で9割の国民が支持をしたのだから呆れてしまう。
その結果、どうなってしまったのだろう。自殺者10年連続3万人、年収200万円の人が1000万人を突破、生活苦でサラ金に手を出す国民、自己努力が報われない社会等が誕生しているのではないだろうか。
最近、私もそれ等を目にする機会が増えてきた。意外と、自分達の身近に存在してきているのだ。だが、まだ殆どの人がその存在に気づいていない。鈍感なのか?それとも馬鹿なのか?
そういう奴に限って、自民党と創価学会を支持しているか、選挙の時に棄権しているかのどちらかであろう。政治というのは、一歩踏み間違えれば人間の良心的な面を破壊してしまう魔者と化す。つまり、我々の生活に影響を及ぼしかねない。それを知らない馬鹿が馬鹿を支持してきた。結果が、馬鹿みたいな世の中になってきている。
もう少し、有権者は賢くならないといけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

官僚主導ではなくナベアツ主導だ

今日、道端で100円を拾った三田ライトです。こんにちは

昨年の城内実先生と山下真弥さんの講演会の時に城内先生が、郵政民営化については当初は、具体的なことが分からなく同僚議員に郵政民営化法案の勉強会に誘われて実態を知ったという。それに付け加え、殆どの政治家は郵政民営化法案の事を知っているのはいないとも述べていた。
ただ、与党の政治家は政策を吟味していなく、総理大臣の意向のままに付いて行き政治を行なっているにすぎない。議会制民主主義国家である我が国の政治家は、政党または官僚・キャノンの御手洗が会長を務める経団連が中心となった有識者会議・アメリカ年次改革要望書などによって作成された法案を熟知もせずに、議論もせずに議論をしても反論もせずに、押し通した法案がポチ泉構造改革から今日まで至っているのではないだろうか。
国民新党代表代行静香ちゃん(亀井静香)が自民党の政調会長を務めていたときに、議員同士で法案の中身を議論をするに於いて助言をするソロバン持ちの官僚を出入り禁止にして政治家だけで法案を提出した。今、自民党内ではそれをやろうとはしていない。
さて、今与党内で議論している借金を返済するために「増税」やむなしと考える与謝野馨氏と歳出削減をやってから「増税」だと考える中川秀直氏が対立しているみたいだが、両者共に行き詰まれば財務省や経団連が奨める「増税」社会福祉の「負担増」という考えなので、皇民無視のしがらみ政策に近い。
また、中川氏のもう一つの政策に、少子高齢化で予想される人口減少にともないGDP(国内総生産)の減少を懸念し、移民政策を打ち出し人口を増やしGDPを上げる事に力を入れている。しかし、それは画餅に近いようなものだと思える。
なぜなら、人材確保の為に移民を受け入れなければならないと言われても、今、社会人の全体でフリーターとニートを含めると3分の1を占めている。また、フリーターの中では、人件費削減の為に以前は正社員が行なっていた仕事をフリーターがやっているのが多く、つまり、給与が下がっているのと福利厚生が無くなっただけで、それが今日のGDPの減少に繋がり不況・雇用の不安定が続いているのであって、むやみに移民を受け入れても低賃金・重労働(その逆もある)で働かさせられて、先住民である私たちにとって差別の温床になる恐れもあるかもしれない。
現に、ドイツ・フランス・そして移民大国アメリカなどでは暴動や裁判が後を立たないではないか。もし、日本もそうなった場合に今まで以上に、政治がやりづらくなるであろう。政治というのは、10年先、20年先の子供たちが平和に笑って過ごせる生活を想像しながらやるものだ。与謝野氏と中川氏の政策には、格差拡大・汗を流して働く人の努力が報われるかと考えると難しいものではないだろうか。両者は似たり寄ったりであり、この政策は国民を幸福させるための議論ではない。国民に幸福を与えるためには、どうすればいいだろうか。
私見だが、まず政治家が地元の選挙区を熟知することからはじまると思う。
今、自民党内で刺客として送り込まれたいわゆる小泉チルドレンが、造反組に選挙区を奪い返されてしまっている。それは、何故かというと彼らが地元の人達に、愛着が持てられていないのと所縁がないのが一因ともいえる。それと、小選挙区制度いうのが政治家をダメにしている。
小選挙区制度になって、自民党または民主党では充分に議論はされておらず、自民党では小泉チルドレンと同じく地元を知らない世襲議員と総裁と考えが近いものを中心に擁立したりしている。 一方、民主党は松下政経塾出身や若くてアメリカ留学経験のある官僚出身、自民党に行きたかったけど公認されず民主党が候補者を受け入れている。両党も共通するのは、玉虫色でありかつ権力の集中があり、地元の一票があまり効いていない側面が伺える。
だから、選挙制度を大きく変え、一つの選挙区で一人が当選するのではなく、少なくとも5人が当選する中選挙区制度に変え、自民・民主・共産・社民・国新の各党の候補者が乱立して政党の操り人形ではなく、自分の考えを主張する政治が求められるし、地元行脚で足で稼ぐ政治家の努力が報われ、そうなれば政策論議が活発になる。
今、小選挙区制度になって、国民を重視する政治家が居なくなったのではないだろうか。何だか、力が弱く頼りにならないしがらみのある政治家が多くいる。
そのダメな政治家達の気持ちを払拭させるためには、選挙制度を変えなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりアベコベだね

濡れた髪を初めて見せた夜心が泣いた工藤静香です。こんばんは

安倍晋三氏が対北融和路線の山崎拓氏を「百害あって利権あり」と批判したのが、先週末のニュースに話題になったが、これに倣い保守系ブロガーやネット右翼達が山崎氏を批判している。これって、安倍氏を中心とした対北強硬派の方々は的を外していないだろうか?弓を向けるのは、山崎氏ではなくて福田総理であろう。そして、安倍氏は山崎氏を揶揄しているが、自身が総理大臣を務めていたときに、彼は6ヵ国協議において北朝鮮に融和路線に踏み込もうとしているアメリカに何一つ言えなかった政治家が、今頃になって声を大にして訴えているのは可笑しくないか。それも、そんなに影響力が弱い山崎氏を中心とした対北融和派だけで、今日、北朝鮮のテロ指定解除の段階に踏み込もうとしているアメリカには何も言えない。見苦しすぎるぞ。

安倍氏が、総理大臣在任中に「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げておられたが、この意味がよく分からなくなってしまった。あの時、彼を支持する保守系ブロガー達は拍手喝采でどんちゃん騒ぎしていたが、それの夢半ばで総理を辞めてからの今の安倍氏は、「戦後レジーム(体制)からの脱却」は疎かそれにズブズブとのめり込んでいるような気がするのだが、私の気のせいだろうか。
それにしても、安倍氏は人柄がいいのか勝ち馬なのか知らないが、保守系からの支持がまだ根強い。もう一度彼を総理大臣に、と待望論を出している。しかし、本当にそういう政治家を選んでいいのか。
今の彼は、総理大臣の時と変わらずアメリカには何も言えない闘わない政治家だ。そういう政治家に期待する有権者はもう一度、じっくりと考え直すべきだ。

イザブロガーは右に大きく偏っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何故、犯罪は起こるのか?

もうあれから、一昨年ぐらいになるだろう。秋田県で起きた自分の娘と近所の男児を殺害した畠山鈴香被告の事件。
テレビに映る彼女の目付きが悪く、取材をしているマスコミに乱暴な口調で態度を大きく見せてはいるが、時折、発覚を恐れ目が虚ろ虚ろになっているのが垣間見ることもあった。

何故、あのような事件が起きたのか?
秋葉原事件の犯人と同じように、彼女の高校の卒業文集にはそれと近いようなものがある。文集で恒例のクラス仲間のランキングでは、彼女の人格を否定するような事があげられ、寄せ書きでは、卒業後に栃木の旅館の就職内定が決まった彼女に対して門出の言葉が少なく侮辱するコメントが集中していたと言う。
私が思う卒業(学級)文集というのは、先生に説教されたり、友達に嫌われたり馬鹿にされたりと嫌な思い出があった学校生活を「本当は楽しかった」と、文集を読んでいる学友を励ますそういう秘められた力があると思う。
恐らく、彼女の文集または秋葉原事件等といった凶悪事件を起こした犯人達の文集には、それが無かったのではないか。文集作成者と一部の愉快犯のオナニーで崩されてしまい、学友の人格否定と侮辱をしているコメントまたはランキングを無視し訂正をしなかった。寧ろ楽しんでいた。その一部の人間のせいで、その対象となった凶悪事件の犯人達またはこの日記を読んでいる貴方は、どういう気持ちだっただろう。
「私は、何とも思わない」と言う心が広い人がいれば安心だが、不愉快な人もいるという事も忘れてはいけない。それが、過剰かもしれないが表現が人の良心を打ち消してまう恐れがあるのだ。
とはいえ、凶悪事件を起こした犯人の根幹にあるのは文集ではない。
私たち人間は、神から体と心と時間を与えられて生まれてきた。しかし、運悪く障がい者というハンデを背負っている人もいるし、金持ちではなく貧乏人だったり、親や兄弟がいなかったりと皆平等ではない。劣悪環境に育っていても立ち直る人、また、優良環境に育ったのに非行に走る人もいる。
凶悪事件を起こした犯人達は、運が悪かった一つ一つの出来事のせいで起きてしまい、悪魔と手を結ぶのを抑制できなかったか弱き者だ。けっして、キチガイではなく立ち直る要素がある人間だと私は信じている。
私は彼らを擁護しているけども、別に死刑廃止論者ではない。ただ、凶悪事件は何故起こってしまうのかと、深く考えてしまう。そして、私自身にも人を殺したくなるような憎悪があるのかかもしれないと、疑う時もある。今のところは、私がいる環境は信頼している人もいるし、安定した職にもついている。そして、私を天国で見守っている祖父母や兄弟がいるから、犯罪はやらない人間であり絶対大丈夫だと私は信じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう少し、冷静に物事を考えろ

まだ梅雨が明けていないのに、首都圏の今週は晴れ間が多いそうです。三田ライトです。アッサラ-ム・アライクム

ときたま、仕事仲間とではないが、たまたま政治の話を居酒屋とかで話をすると私の事を右翼だの左翼だのと言っている人というのは、何を基準に述べているのか理解に苦しむ。大体、私に対しレッテルを貼っている人間というのは、言葉足らずの人間が多いような気がする。ただ、「こいつは左翼だ」と言ったらその人は次の言葉が出てこなく、そこで終わってしまう。
それに対し、私は首を傾げながら丁寧に自分なりの意見を返すが、相手はひたすらありもしない「共産党支持者」「シナ寄り」とか、訳も分からないことを言う。
因みに、私の事を「右翼」とレッテルを貼った人間にも、私は先程のように意見を返す。
政治の話は考え方の違いによっては対立し、相手をどう納得させるか、または、相手が対立の元となる事柄の情報をどれだけ知っているのか探ってみたりすると、相手もそれなりの考えは持っている。だんだん、激化にするに連れて、またまた、先程のように相手側からレッテルを私は貼られ聞く耳を持ってくれないのが現状である。
私は、どちらと言えば右翼と左翼が嫌いである。なぜなら、視野が狭く、短絡的な人間だと思われそうだし、どちらかに偏っている人間はあまり好意を抱かない。政治家・政党で例えるなら、自民党の安倍晋三・中川昭一、民主党の前原誠司、社民党、共産党、大阪橋下徹府知事、東国原英夫宮崎県知事、石原慎太郎東京都知事といった連中だ。とはいえ、社民党・共産党・東国原知事の政策などに一部共感できる部分もあるのだが、彼らと私を同一にしたら困るので、くだらない分別はやめてもらい。私は私だ。

これが、実際の政治にも影響している。レッテルを貼ると言うのは、ヒットラー・ポチ泉・橋下府知事と同じく、権力者が歯向かう者を虐げるときに使う稚拙なパフォーマンスみたいなもんで、相手の意見を聞かない民主主義の崩壊ともいえるような行為であると私は思う。最終的には、それが衆愚政治に辿り着くのが落ちである。何も知らないくせに、知ったかぶりしてマスコミや周りに影響されて、歯向かう者にレッテルを貼っている権力者側に付いて行く有権者。もう少し、冷静に物事を見つめたらどうだろうか?

例えば、今、大阪府知事が行っている政策と言うのは二枚舌ではないだろうか。タレント時代の橋下と府知事となった橋下の態度は、大きく変わっているように見えるのは私だけだろうか。先月、シナのコキントウが大阪に訪れたときの橋下のデレデレとした表情は、タレント時代にシナ批判をした時の顔では無かった。とはいえ、彼は地方の政治家なので外交は関係ないかも知れないが、今は、スーパーやデパートで買い物をすると、「MADE IN CHINA」という表示された品物が多い中で、それを口にしたり利用したりする人が大阪府民にもいる中で、無視することは出来ない筈なのにシナに対しての苦言を橋下は言えなかった。彼よりも、チベットの人権問題でコキントウに苦言を呈した中田横浜市長の方がマシである。
また、橋下が今行っている行政施設の閉館や職員の給与削減・リストラ、府民に医療負担増を求める政策は、平成不況である今の段階ではやってはいけない禁じ手に近いものだ。たしかに、職員の給与削減はやらないといけないが、その代わり職員の子供の学費免除・伴侶が専業主婦・パートだったらその家庭には減税といった職員の痛みを和らげる政策がないと士気向上に繋がらない。また、リストラもただ減らせば良いとは限らない。余った人材をどう活用するかも府知事の腕の見せ所ではないだろうか。大阪には、町工場・オフィスビル・イベント施設・農業・漁業といった東京に負けじと優れた部分があると私は思う。それをうまく見出すために、余った人材を使ってみたらどうだろう。そうすれば、新たな所得を得て税収が増えることに繋がり、医療負担増を府民に求めなくても済むではないか。

今、大阪がやる政策は緊縮財政ではなく、積極財政である。どうすれば、新たな所得が得られるか、お金を府民に上手く回すためには生活にゆとりをもたらすことが必要であり、負担増を行えば格差が拡がる一方、失業率・自殺率・離婚率と大阪府の不名誉が露わに出てしまう恐れがある。

これは、大阪府の上に立つ福田政権にも当て嵌まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«レッテル貼り